皮膚科の肝斑治療とは?
皮膚科で受けられる肝斑治療にはどんなものがあるのでしょうか?
まずはクリニックでのシミの治療法からお話しましょう。
皮膚科でシミの治療と言うと、レーザー治療やフォトフェイシャル・内服薬・外用薬・ケミカルピーリングなどが挙げられます。
このうち、レーザーやフォトフェイシャル・ケミカルピーリングは、肝斑には効果がありません。
レーザー治療を肝斑にほどこすと、逆に濃くなって悪化してしまいます!
肝斑のシミにレーザー治療やフォトフェイシャルを行うなど、適切でない処置をする医師もいるそうなので、気をつけて下さい。
内服薬の処方としてはトラネキサム酸(トランサミン錠)、外用薬としてはハイドロキノンを塗布されることが多いです。
数ヶ月通えばかなり薄くなったという意見が多いので、自分のシミが肝斑かそうでないかの判断のためにもまずは一度皮膚科で判断してもらうといいかもしれませんね。
ただ肝斑は、一度治しても再発する可能性があります。
ホルモンバランスやストレスによって引き起こされるシミなので、原因が取り除かれなければまた出てきてしまいます。
ビタミンCを多く摂る、紫外線を浴びない、刺激を与えない(気になるからと過度に触るのはNG)など、普段から肝斑を再発させない生活を心がけましょう。
また、肝斑の自宅ケアにはハイドロキノン配合の美白化粧品がおすすめです。再発しやすい肝斑だからこそ、毎日のケアを続けることも大切です。
ハイドロキノンの欠点を徹底的にカバーした新安定型ハイドロキノンなら、濃いシミのポイントケアやシミ予防効果が期待できます。

